2015年7月26日日曜日

ジャガイモの収穫

少し前の写真ですが、6月下旬から7月にかけて、ジャガイモがたくさん採れました。昨年はべと病になってしまい、少し元気がありませんでしたが、今年はばっちりです。


根を引き抜くと、大きな玉がごろごろ出てきました。

スコップで丁寧に掘り進め、下の方のイモも掘り出します。

どれもこれもけっこう大きな玉で、大満足です。

土を払わずに冷暗所に置いておくと、数ヶ月は置いておけるそうなので、これからしばらくはジャガイモ料理を楽しめそうです。

とりあえず、さっそくオリーブオイルで炒めて、ジャーマンポテトにしました。ホクホクしていていいジャガイモに育っていました。

初夏の収穫祭

初夏になって、春先に植えた枝豆など、おいしい野菜が採れてきました。

枝豆はやや実の付きが昨年より少なめな気もしましたが、だだ茶豆系のタネでおいしい枝豆でした。12本苗がありましたが、何だか止められない止まらないで、1週間もしないうちに全部食べてしまいました。

それ以外にも、ナス、ピーマン、キュウリがどんどん成っています。トマトもできていますが、まだ青いトマトが多いですが、少しずつ色づいてきました。








2015年7月7日火曜日

甘いトウモロコシと鳥対策

やや小ぶりでしたが、甘いトウモロコシができました。ただし、一部の実は鳥の格好の餌食になってしまい、実が剥き出しになってかなり食われ、しかもその実にハエが群がり、、、とやられてしまいました。

3ブロック隣りの方は実の周囲を幅30~40cmくらいの網で覆っていて、こちらは無傷でした。来年は100円ショップとかで買えるものなので、しっかり保護したいと思います。

通常、トウモロコシは一株に1つの実が推奨されていますが、どうせ自家用だし、多少小ぶりでも1つでも多く食えれば、まあ実験だあと割り切って半分の木で間引きしないで実を2つ付けておきました。


結果としては、やはり実がやや小ぶりだったのと、実の上4分の1くらいが発育不良だったのですが、味は甘くておいしかったです。もう少し栄養があれば、2つでも大丈夫かもしれません。商用なら無理ですが、そこは気楽なもんです。2回くらい追肥したのですが、もう少しタイミングや肥料の種類を考慮すべきかもしれません。


実の付きの発育不良のところはカットしましたが、塩も入れずに茹でで、本当においしいトウモロコシでした。けっこうおいしいのでハイペースで食ってしまい、15個くらい採れましたが、4~5日で食い尽くしてしまいました。

残りカスのトウモロコシの茎は、秋口に植える長ネギの肥料兼土台になるので、このまま干からびさせておきます。クルマ1台分くらいの小さな畑ですが、うまく無駄なくローテーションさせることで、相当いろいろな野菜を楽しんでいます。

2015年6月29日月曜日

枝豆がおいし過ぎ

ちょうど枝豆が食べ頃になりました。どうも枝がわっと出た時に、穴開きマルチの1つの穴につき2〜3株植えてあります。実が十分ついていたり、あるいは葉が黄色くなり始めたところから採っていきました。

けっこうぷっくらした実が着いています。

畑の脇にある機材置き場のビニールハウスの作業台を借りて、枝豆を園芸バサミで切り離しました。

さっそく茹でで食いましたが、何とも甘くておいしい枝豆でした。師匠が美味で知られるだだちゃ豆という品種に近い種を選んでくれたということで、それが理由なのだと思いますが、とにかく止められない、止まらないで、むしゃむしゃ食っています。

2015年6月26日金曜日

ナスとピーマンの追肥

いよいよナスとピーマンが採れ、一番果もさっさと採り、炒めて食いました。気温が高く、梅雨で雨量の豊富なせいか、とにかく成長が早いような気がします。さあ一番果が採れたタイミングなので、そろそろ追肥をします。

これまでは追肥といっても、木の突き出ている下のマルチの切れ目から、軽くひと掴みした化成肥料を投げ込んでいただけですが、今年はちゃんとマルチをめくって、ウネのふちに沿って化成肥料を筋状に蒔きました。

写真ではあまり見えませんが、けっこうたっぷり肥料をやっています。ちなみに肥料は地元の商店街のダイソーで買っていますが、別に100円だから品質が落ちるとは思えませんが、どうなんでしょう。

もう一度マルチの裾を長靴で踏みながら土を掛けて元に戻します。去年も9月どころか10月くらいまでナスが採れましたが、今年もナスとピーマンを焼いたり、麻婆にしたり、カレーにしたり、食べ尽くしたいと思います。

2015年6月1日月曜日

キュウリとナスが採れ始めました

5月下旬から何だか夏のように暑くなってきました。その影響だと思いますが、どの野菜も急激に大きくなってきました。

一番早かったのはキュウリです。ツルがすごい勢いで伸びるので、数日に1回行ってはツルを支柱にビニール紐で結び付けています。今日も2本ほど結びましたが、ついにX字状にクロスさせた支柱の上端を超えてしまいました。

解説書によると、終端はそろそろ留めて、栄養が実に回るようにすべきという記述もありますが、どうしてよいのやら。とりあえず根本付近から横にウニョウニョ出ている枝や葉はざっくりとカットしました。


そして巨大な実がどんどん出来ています。5cmくらいのベビーキュウリだと思い油断していると、数日後には20cm超えの大きな実になっています。少し小さいうちに採らないと、すぐに大きくなって固くなってしまいます。


次はトマトです。複数の木があるので、密集した枝が当たらないように、それぞれの木と支柱をこまめに結びつけていきます。師匠からは、外すときに早いのでチョウ結びでなく片結びでやるよう指導されています。

ホルモン剤(トマトトーン)を花毎に散布していたせいか、しっかりとした実がなっています。去年はあまり赤くならずでしたが、今年は何とか赤く熟れたトマトを食べたいものです。

さて一番気を使うのが里芋です。里芋は水が大好き、というか水気を切らすと弱ってしまうので、しっかりと水をやります。里芋の仲間のポリネシアやハワイでよく食べられていたタロイモは水田で育てられているのを思い出し、水が泥になるくらいまで水をやりました。

師匠から後から追加でもらった株は、葉が枯れてしまいましたが、まだ茎と残りの葉が生きているので、何とか頑張って育ってほしいものです。

さて、先日一番果を採ったナスですが、3本ある木のうちの1本ではもう2つ実がなっていたので、早めに収穫しました。あとで味噌炒めで食いましたが、いい感じです。

まだ追肥はしていませんが、一番果どころか二番果まで採れたので、近々マルチをまくって追肥をしようと思います。

その隣りの木も小さなナスベビーの実ができてきました。こちらも週後半とか次の週末には立派な実がなりそうです。ただし気温が高く日差しが強いので、3日に1回くらいは出勤前とかに少し早起きしたりして、弱らせないようにしっかり世話していかないといけません。


あああ

2015年5月16日土曜日

トマトとキュウリのメンテナンス

トマトとキュウリがだんだん伸びてきました。茎が支柱に沿って伸びるように、師匠が用意してくれているビニール紐を何本か切ってもってきて、茎に巻きつけます。

またトマトは花にトマトトーンというホルモン剤を掛けると実がつきやすいので、新しい花が出てくるとスプレイで吹きかけます。ただし何度も掛けると実の形が変になったり実が多重化することもあるらしいので、ひとつの花に1回だけ掛けます。


キュウリの蔓もあっという間に伸び、出会ったものにお構いなしに絡みついていきます。何とも恐ろしい生命力です。注意して紐で支柱に結んでいきます。ときどきはこの作業をしていきます。