2014年12月7日日曜日

ナスとピーマンの撤去

初夏の頃から11月になる頃まで楽しませてくれたナスですが、もうそろそろ木も相当くたびれてきました。師匠が自分の畑のブロッコリーを刈り取った後を提供してくださり、抜いたナスやピーマンをそこに捨てることになりました。

大きな3本のナスの木を感謝を込めて、そして力いっぱい引き抜きました。けっこう立派に育っていて、満身の力を込めてようやく抜けたという感じです。そして木を一本ずつ境界線まで運び、師匠の指定したエリアに置きました。

そして残った土地を整地しようとしましたが、まだナスの根っこが縦横に残っていました。それを掴んで引き抜こうとしましたが、容易には抜けません。ぐっと引っ張るとようやく取れましたが、その根は畝を超えて隣りの方の畝の方まで延びていて、通路の真ん中くらいでようやく全部抜けました。

それでも、きっと根の先端の方はまだ何本かに枝分かれして、土中に残っているように思われます。こんな太くて丈夫な根を四方八方に半径2mくらい(あるいはそれ以上)延ばして養分を吸収していたのでしょうか。採っても採ってもこれでもかと立派な実を付け続けるナスの生命力の根源を見た思いです。

それでもほとんどクワを入れて見つけた範囲の太い根は全部除去して、土を耕しておきました。ナスの次のローテションは何になるのでしょうか。とりあえず来年の春まではこの畝はお休みです。



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