青首大根と大蔵大根がしっかりできたのですが、食いきれず、何だか野菜を無駄にしている昨今です。
もう全部野菜が育ってしまい、ほとんど世話をする必要はないのですが、白菜は順調に丸くなってきています。白菜を紐で巻いている人がいますが、いつ頃やればいいのか師匠に訊いたら、年明けくらいでいいとのこと。
同じく、手持ちのあの藤田智先生の特に失敗とその対策を説明した愛読の野菜栽培の本を見ると、初霜が降りる頃には白菜を紐で巻くときれいな玉になると記載されていました。
年明けと言ってもあと半月なのですが、急激にすごい寒波が来ているので、これはもう巻いてもいいだろうと考え、週末にビニール紐で白菜を巻いてきました。といっても、巻き加減が分からず、あまりぎゅっと巻いては成長を阻害するのではないかという気もして、何だか生ぬるい巻き方をしてしまいました。
いちおう大きく葉が広がっていますが、巻いたことでコンパクトになりました。ただし、実際はもう少し上の方できゅっと巻いた方が良さそうです。昨日今日はかなりの寒波で早起きして畑にメンテナンスに行くのも億劫ですが、今週末には巻き直しておきたいと思います。
今日も全国的に寒風が吹き荒れていますが、先に葉を巻いておいた効果が多少はあるでしょうか。寒さに鍛えられて、甘みが出るとうれしいのですが。
ちなみに巻き終わった白菜の脇では、もういつ採っても良さそうなカリフラワーがすっかり固くなり始めています。何だか冬野菜が豊作なのはうれしいのですが食いきれず、うれしい悲鳴を上げています。ブロッコリーも小さな花芯がまだまだ出てきていて、もう少し食えそうです。
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