何よりプロの農家の方が適宜指導してくれるので、いちおうそのやり方で良いのか悪いのかが分かるのかは有り難いことです。
まあ売り物を作るわけではないということで、それほど厳しいことは言われません。実際プロから見ればひどいレベルなのかもしれませんが、とりあえず作物ができないことはないだろうという見極めはしてくれます。
今年はまず入り口から見て一番奥から2番目のウネにジャガイモを植える計画です。まず芽の位置に注意しながら、ジャガイモを四つ切りにしました。ちなみに道具はこのときの包丁を含め、すべて農園に備え付けてあるものを自由に使用可能です。
まずは寸法を計り、ウネを上げます。片側に土を盛っていきます。そして掘ったウネに四つ切りにしたジャガイモを35cm間隔で置いていきます。切った面を下に、芽のあるところを上にします。そして置いたタネ芋の合間に堆肥と化学肥料を振ります。
化学肥料の分量は加減がよく分からないのですが、まあ自分ではぎゅと一と掴みし、少なすぎず多すぎない量を振り撒いているとは思っています。左右から適度に土を掛けてとりあえず準備OKです。あまり掛け過ぎてはいけないようです。
昨年もおいしくできたのですが、ややジャガイモの表皮がウロコのように固くなっていました。今年は少し土を念入りに耕したりして柔らかくしたのですが、どうなることやら。まだまだ知らないことだらけです。
昨年もおいしくできたのですが、ややジャガイモの表皮がウロコのように固くなっていました。今年は少し土を念入りに耕したりして柔らかくしたのですが、どうなることやら。まだまだ知らないことだらけです。
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次に奥から5列目に予め決められた起点を取り、そこから1m幅を取り、左右を上げ専用の角材で左右を馴らし、なるべく平らになるよう高さを調整して60cm幅のウネを作り、青くコーティングされたホウレンソウのタネを三条蒔き(三列)で撒きました。
30cmの園芸用ポール(10cm間隔で印がしてあって、ウネの位置決めをする定規代わりに使います。その棒を横にして真ん中に1本、そこから前後15cm間隔でもう2本、合計3本の筋を付けます。棒の直径、ちょうど1cmくらいの深さの溝を作ります。その溝に1.5cmくらいの間隔でホウレンソウのタネを配置していくよう指導されました。けっこう細かい作業です。
去年はケチってあまり間引かなかったら、狭いエリアに中途半端なサイズでワサワサ生えてきたので、今年はタイミングを見て、しっかり3本のうち1本だけを活かすよう、しっかり間引いていきたいと思っています。
ホウレンソウのウネの南端は50cmほど開けて、真ん中に堆肥を埋め込み、上を黒いマルチで保護しました。近いうちにカボチャの苗を植えるとのこと。
カボチャも去年は大きいのが1つと小さいのが3つくらいできて、大きいのを活かすために小さい実は全部取ったのですが、スーパーの肉とか刺し身を入れるようなスチロールの敷物が固かったのか、最後の最後に傷が付いてしまい、そこからハエが卵を産み付けてしまいました。
何ともなかったところ4分の1くらいは食べて、そんなに悪い味ではなかっただけに残念です。今年はしっかり保護して、丸々1つ収穫したいところです。
ホウレンソウのタネを撒き終わったら、タネを置いた溝を親指と人差し指で摘むようにして穴を埋め、軽く土を叩いて馴染ませます。そして、いちおう全体的に粒が散らばるよう化学肥料を2掴みほどババーっと撒きました。そしてたっぷりと水やりをして、土と肥料とタネを馴染ませます。
おそらく家でもプランターか何かに市販の安いホウレンソウのタネを並べておいて、適度に間引きしてやれば、ベランダや軒先のプランター農園でも、3ヶ月もすればホウレンソウが楽しめます。まだ少し寒いので、肌寒い日は何か掛けておくなど、温度管理には少し注意が必要かもしれませんが。
最後にホウレンソウのところもカボチャのところも(ここはまだ何もありませんが)含めて、寒冷紗(かんれいしゃ)を被せます。妻と2人がかりで引っ張ったのですが、何だか手前の方がシワになってしまいました。まあ来週とかまた水やりするだろうと思って、そのまま上から支柱を挿してしまいましたが。
いちおうこれで新芽が出ても、鳥や虫に食われる可能性は低くなりました。それでもどこからか入ってきて、青菜の葉に虫食いの後ができるのですが。
カボチャも去年は大きいのが1つと小さいのが3つくらいできて、大きいのを活かすために小さい実は全部取ったのですが、スーパーの肉とか刺し身を入れるようなスチロールの敷物が固かったのか、最後の最後に傷が付いてしまい、そこからハエが卵を産み付けてしまいました。何ともなかったところ4分の1くらいは食べて、そんなに悪い味ではなかっただけに残念です。今年はしっかり保護して、丸々1つ収穫したいところです。
ホウレンソウのタネを撒き終わったら、タネを置いた溝を親指と人差し指で摘むようにして穴を埋め、軽く土を叩いて馴染ませます。そして、いちおう全体的に粒が散らばるよう化学肥料を2掴みほどババーっと撒きました。そしてたっぷりと水やりをして、土と肥料とタネを馴染ませます。
おそらく家でもプランターか何かに市販の安いホウレンソウのタネを並べておいて、適度に間引きしてやれば、ベランダや軒先のプランター農園でも、3ヶ月もすればホウレンソウが楽しめます。まだ少し寒いので、肌寒い日は何か掛けておくなど、温度管理には少し注意が必要かもしれませんが。
最後にホウレンソウのところもカボチャのところも(ここはまだ何もありませんが)含めて、寒冷紗(かんれいしゃ)を被せます。妻と2人がかりで引っ張ったのですが、何だか手前の方がシワになってしまいました。まあ来週とかまた水やりするだろうと思って、そのまま上から支柱を挿してしまいましたが。
いちおうこれで新芽が出ても、鳥や虫に食われる可能性は低くなりました。それでもどこからか入ってきて、青菜の葉に虫食いの後ができるのですが。
こんな感じで、作業記録をこのブログに残していきたいと思います。
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