2014年6月14日土曜日

夏の扉

梅雨の真っ最中ですが、合間に晴れたり、気温も湿気もずいぶん上がってきました。野菜たちもどんどん大きく立派に育っています。

トウモロコシはまだ小ぶりですが、実がしっかりと育ってきました。細長い実の頭にはヒゲが伸びてきて、このヒゲが茶色になったら食べ頃だとのこと。

ここ数日、雨がよく降っているので特に今朝は水はあげませんでしたが、鶴首カマを使って周囲の雑草取りをしました。

同じくエダマメもたわわに実が付いてきました。こちらもそう遠くないうちに収穫できるでしょう。

発育の遅かったカボチャですが、ずいぶん伸びてきました。幅3mのウネの境界を飛び越えて隣りの敷地にまで飛び込む勢いなので、割り箸で導いて折り返しさせました。また根っこの周囲に出てきた脇芽や反対側に伸びていた枝をカットしました。これで先端へ確実に栄養が回ってくれれば、

葉っぱの下をよく見てみると、実ができていました。まだ直径10cmもないくらいです。

その少し先にも直径3cmくらいの小さな玉ができてきました。ほかは切り落とすとして、今年はこの2つに注力したいと思います。

サトイモはかわいい葉っぱがすっかり出揃って、順調に育っているようです。中のイモがたっぷりと豊富に、しかも大きく育つように、左右から土寄せしました。

師匠に教わったとおり、掘った土は真横に寄せつつも、少ないところができないよう、まんべんなく盛ったりしました。

あとは、キュウリは相変わらず毎回数本ずつ取れました。トマトは大きくなってきており、ミニトマトが3個取れました。ふつうのトマトも大きさは十分育ってきましたが、まだまだグリーントマトのまま。日差しが強いので、1週間くらいで色づいてくるのでしょうか。

同じ敷地なのに、もうけっこう赤くなっているところや、やや発育の遅いところなどいろいろあるのは不思議です。うちはやや遅いかなあ。

まあこれからはしばし、強い日差しと大量の雨に注意して、細部まで目配りしていくようにします。今月下旬くらいから、トウモロコシやエダマメが収穫できそうです。

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