2014年6月1日日曜日

サトイモの土寄せやその他のメンテナンス

暑くなってきました。水をたっぷりやらないと育たないので、サトイモに水を与えます。ちょうど師匠がいて、このタイミングで1回土寄せしましょう、と指導されました。しかし、こうやってやるんです、と説明してくださりながら、結局全部やっていただきました。すっかりいつものパターンです。

よく見ると、その隣りのウネではインゲンやエダマメがわさわさと育っています。師匠にいわれて枝をかき分けて見てみると、小さなサヤが育っていました。



 トウモロコシとナスも順調に育っています。トウモロコシの穂はこれからアブラムシに注意するように指導されました。確かにまだ1匹ですが、アリが歩いていたり、ちょっと怪しいです。穂のひとつひとつをこまめにチェックするようにしたいと思います。


昨年は失敗して枯らしてしまったキュウリも物凄い勢いでニョキニョキ伸びています。数日放っておくと、何本も出てきます。

べと病になってしまったジャガイモですが、師匠がボルドー系の農薬で殺菌してくださったとのことで、とりあえず菌類の被害はいったん止まったようです。

「何が原因でしょうか?」とか「どういう点に注意すればいいのでしょうか?」とか尋ねたのですが、「うーん、分かりません」と即答されました。左右の方のジャガイモはどちらも平気だったのですが、 種イモの扱いが悪かったのか、水のやり方か、単に運の問題なのか??? まあ葉はやられ、花や実も付かなかったのは残念ですが、地下茎は育っているようなので、イモの収穫は何とかなるのではないかとのことでした。

あとはあらぬ方向に伸びてきたカボチャのつるですが、これも師匠が「少しずつ、根元に無理させない程度に方向を変えてやってくださ」と言いつつ、南側を向いていた中心の茎をぎゅっ、ぎゅっと、北側に押していきました。

とりあえず東北東くらいまで回したところで、「とりあえずこんなもんでしょう」となって、あらかじめ差しておいた割り箸で、メインの茎を固定しました。

最初に要らない芽や玉を欠いたときに私が茎に傷を付けてしまったようで、メインの茎の一部に大きな傷が入っていますが、幸い、修復されつつあり、他の方よりは生育が遅いですが(なぜかうちの分は、どこもかしこも左右の方より生育が小さいです)、何とかなりそうです。

トマトは順調に玉が付いて、育っています。枯らさないように注意すれば、もう少しすると毎日たらふくトマトが食べられそうです。


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