2014年6月22日日曜日

ジャガイモは地下で実っていた

すっかりベト病でやられたジャガイモは今月上旬で早々に枯れてしまいました。畑の真ん中辺りで風通しがよろしくないのか何が原因か分かりませんが、うちのジャガイモだけなのでガッカリです。

とはいえ、今日掘り出してみると、小粒ながらいちおう地下でジャガイモはできていました。とりあえず半分くらい掘り返しました。Excelでその日の収穫物を集計していますが、キュウリはもう累計で40本近く、ナスも20個近く取れています。


トマトは実はできてきましたが、赤く色づくのが少し遅い感じがします。ナスは先週の追肥の甲斐があったのか、わさわさ出てきて、3日も空けると新しい実が3つくらい大きくなっています。


カボチャは、一番大きな実の下に、保護のために水抜きの十字の切り込みを入れて、発泡スチロールのトレイを置きました。その少し先にも2つほどの小さな玉が育ってきています。

3つとも実が取れればいいのですが、師匠からは1つか2つでよいと指導されており、確かに2つ目と3つ目の実はわりと近いので、ここで養分が分散してしまうのもあまりよくなさそうで、ちょっと思案に暮れています。

おそらくこの2つで大きい方を活かすべく、決選投票をするときが来るのでしょう。ついつい食い物を捨てるなんて、と抵抗がありますが、大きく立派に育てるために、あるエリアに資源を集中させて、それ以外を切り捨てるというのが必要なのです。頭では分かっているので、心を鬼にして取り組んでいます。

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