2014年8月3日日曜日

甘くないカボチャ

今年は大きいの1つ、中くらいの2つ、合計3つの立派なカボチャができて、ヘタがコルクのようになって硬くなってきたし、木もヘタってきたので収穫して、玄関の下駄箱の下に寝かしておきました。

3週間したのでカットして食ってみることにしました。とりあえず妻が裏漉しして豆乳を混ぜてパンプキンスープにしました。

きれいなスープができて一口食べたところ、味が薄くて甘みがなくてガッカリしました。調味料が足りないのかと思い、年末に買い込んでおいたハワイのピンクの天然塩など秘蔵品を追加してみましたが、そもそも甘みの少ないカボチャという大前提は変わりませんでした。

ちなみに実家のウルトラ味音痴の母にも1つあげたのですが、その母にさえ、「何だか大味のカボチャねえ」とか言われてしまいました。

いろいろ聞いたり調べてみたところ、そもそもデンプンが分解して糖分になって甘みが出るそうなので、1ヶ月以上置く必要があるそうです。もしかしてハロウィンにカボチャというのは、8月に収穫して2ヶ月くらい寝かせるのも全然あり、ということなのでしょうか。

去年は傷がついて、そこから虫が入ってしまって無事に残った3分の1くらいを食べたのですが、そのときは甘くてとてもおいしかったのですが、今回との違いは何でしょうか。1つの木から3玉取ったので、栄養が分散したのか???

とりあえず残った1つはまだ下駄箱の下にあるので、もう1ヶ月くらい寝かせて9月頭くらいに食べることにします。うーん、ちょっと残念です。まだ冷凍庫に半分残っているのですが、どうしましょう。

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