2014年8月9日土曜日

キュウリとトマトを撤去

秋からはキャベツやブロッコリーなどまた葉物を植えるため、キュウリとトマトを撤去するようにと師匠から指示が出ていました。

キュウリはもう終わりですが、トマトはまだまだ行けそうなのでちょっと残念ですが、100本以上のキュウリと200個近いトマト、ミニトマトにお礼を言って、木を切りました。

まずは茎を支柱に結び付けているビニール紐を全部外しました。そしてキュウリのあちこちに伸びて支柱のみならず、他のキュウリやトマトの木にまで絡みついたツルを園芸バサミでカットしつつ、キュウリを撤去しました。

 次はトマトです。まだ青い実がたくさん成っていて、木にも元気があり、これを切るのは本当に惜しい気がします。青い実は食えないのか、東北の農家の嫁で今は野菜を町の直売所に売っているプチビジネスマンでもある義母に携帯で電話して訊いてみました。

それによると青い実でも何日か置いておけば熟れてきて赤くなってきて、食えるようになるとのことで、いちおうある程度の大きさになったトマトは収穫しました。

こちらも根元からカットしました。

折らないように注意して、8本の支柱を引き抜きます。

マルチを外して4ヶ月ぶりに土が顔を出しました。取り外したマルチの裏はじっとり湿っていて、いかにマルチに保水力があるか、よく分かります。ビニール紐とマルチは燃えないゴミなので、師匠が用意してくれたゴミバケツに入れます。他の区画の人も一斉に外しているので、取り外したマルチやビニール紐でゴミバケツはぱんぱんでした。

次に区画の草取りをします。特にこの太い茎の雑草があちこちで巨大に育ってきていて、けっこう力を入れてツル首鎌で根こそぎ引きちぎるようにして草を刈り取ります。

キュウリの根が残っていました。なかなか地上のツルと同じく、長くて丈夫な根が、地中を縦横無尽に伸びています。

草を全部取ったので、今度はしばらく使っていなかった区画も含め、クワで丹念に耕します。

向こうの長ネギから一番手前のナスまで草取りと整地が終わりました。1時間半くらい掛かりました。これで2週間後に次の作業をすることができます。

奥のサトイモには、1日置きに早朝に畑に来て、せっせと水をやっています。手前のナスとピーマンはまだまだ盛り。今日も最後に大きなナスと肉厚のピーマンを5個ずつ採ってから帰りました。



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