さて、サトイモと枝豆の植え付けのついでに、先日植えたジャガイモとホウレンソウ、先週植えたトウモロコシ、ダイコン、カブ、小松菜をチェックしました。
トウモロコシ、ダイコン、カブ、小松菜は小さな芽が土の上に出ていました。特にトウモロコシは他の畑はうちより1週間早いので、もう3~5cmくらいの若芽が伸びていましたが、うちはようやくマルチの穴から2~3本ずつ、1cmにも行くかどうかの小さな芽が出ただけです。
とはいえ、無事に出てくれてホッとしました。ダイコン、カブ、小松菜も小さな芽が出てきています。
またジャガイモは葉も出てきて、けっこういい感じです。1箇所、芽が出てこない種イモがあるようですが、遅いだけか、それともうまく出てくれなかったのか、まあもう少し見てみますが、とりあえずこれだけあれば収穫は何とかなると思いたいです。
ところが、ホウレンソウは緑色が薄く、心なしか発育もやや弱いようです。師匠いわく、肥料が足りないのではないかということでした。
追肥したらどうか訊いたところ、葉の列と列の間に溝を掘り、そこに肥料を撒いて、再度溝を埋めれば少しはリカバーできるかもしれない、とのことで緊急追肥しました。
まあホウレンソウは丈夫で育てやすいとはいいますが、酸性の土が嫌いとかいろいろ条件はあるようなので、引き続き注意していきたいと思います。
去年は1本しかないピーマンが早々に病気で葉が全部落ちて、まもなく枯れてしまうということもありました。自然相手なので、最後まで気が抜けません。
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