まずはピーマンとナスですが、昨年は病気で1本だけのピーマンを早々に枯らしてしまい、とても残念でした。対照的にナスは夏から初秋くらいまでこれでもかと収穫できて、8月は麻婆茄子、揚げ出しナス、フライ、ナスカレー、、、と毎日ナス料理で辟易したほどです。
いつも通り、寸法を測って、1m幅を内側にクワを入れて60cm幅にします。
ウネの周囲の掘った溝に鶏糞を流し込みます。肥料袋に半分くらいあるので、どれだけ入れるのか分かりませんでしたが、隣りの方に訊いたところ、全部入れるということで、ちょっと驚きました。ウネの周りは鶏糞で一杯です。
次に化学肥料をウネの上面に撒いて、黒い穴なしマルチを敷きました。さすがに先週もやったのでマルチはスムーズにできる、、、と思ったのですが、何だかちょっとウダウダしていたら風に吹かれて捲くれ上がってしまい、真っ直ぐ張るのにちょっと苦労しました。
風が止んでから、マルチの端を長靴で踏み込みながら、少し脇の土を掛けていきました。
マルチがしっかり張れたら、ピーマン用に1本、ナス用に3本の緑色の支柱を垂直に立てました。これで準備完了です。
今度はトマトとキュウリです。少し敷地の内側なのと隣りのホウレンソウの寒冷紗の掛かったウネと干渉してしまうため、当初の予定より30cmくらい横にずらしました。少しジャガイモのウネに接近し過ぎのような気もしますが、仕方ありません。
こちらも同様に60cmのウネを作り、こちらも周囲にたっぷりと堆肥を蒔き、またウネの上面に化成肥料を十分に蒔きます。
ただし、キュウリは肥料は多めでないと育ちが悪く、対照的にトマトは肥料が多いと葉ばかり大きくなって実が十分に育たないとか、果ては実が割れたりするそうなので、こちらは少なめにしました。そしてこちらも黒いマルチを掛けます。
さらにトマトとキュウリのツルを通すために、支柱をクロスして立てます。支柱の角度やクロスの位置がずいぶんバラバラで何度か支柱を挿し直しました。
全部で5本☓2で5箇所のクロスがあるので、そこを太い紐でしっかり縛ります。昨年も教わったのですが、何だかよく覚えておらず、結局師匠にやってもらいました。とほほ。
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