土曜日に師匠にマンツーマンで指導を受けた際に、3月中旬に植えたジャガイモとホウレンソウについても指導していただきました。
まずはジャガイモですが、師匠から「地面をよく見てください」と言われました。何だかよく分からなかったのですが、説明を受けると、地面の一部がややぽこっと盛り上がっており、これはもう芽が出ているのだということでした。
左右の別の人の畑を見ると地面に10cmくらいのひび割れが走っていて、まさに地面を破って芽が出てくるところでした。
昨年は土寄せをしないで、イマイチ不満足な出来だったのですが、今年は教科書どおりに何度か追肥や土寄せをして、大きくて元気なジャガイモを育てたいと思います。
もう一つのホウレンソウですが、残念ながら真ん中の列の端っこの発芽率がイマイチよろしくありませんでした。
これも師匠によると、ホウレンソウはいったん抜いても再度植えればまた育つので、他のところで元気そうだけど間引きしたのがあれば、それをこういう間に4cm間隔くらいで植えれば無駄なく育てられるとのことでした。もう少し伸びたら試してみようと思います。
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