一番困ったのはジャガイモの葉。どうやらベト病のようです。風で飛んできたカビが植物に寄生してしまう病気です。師匠が殺菌消毒してくださったようですが、陽の当たらないところの葉は萎れてしまい、予断を許しません。タネイモを植えるときに雑菌でも付けてしまったのか、それとも必要以上に水分を与えてしまったのか???
対照的にサトイモは小さな芽が3本出てきました。こちらは水分を切らしてはいけないので、ウネ全体に水撒きをしました。
先日根元に近い葉やツルをばしばし切ってすっきりしたキュウリですが、長く伸びた中軸のツルを2箇所、ビニール紐で結び直しました。何箇所かは大きく育ってきました。ケチってもどんどん伸びてきて、却って消費できずに困ってしまうので、少し小ぶりのものも含め、6本ほど収穫しました。
家でさっそく味噌を付けて丸かじりしましたが、みずみずしく新鮮でよかったです。


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