仕方ないので、その枝は切って、残った枝を活かすことにしました。もう少ししっかり支柱に結んでおくべきでした。確かに周囲をしっかり紐で結んであるところのナスは、大きなダメージはなさそうに見えました。
さて、今日はニンジンの植え付けです。80cm幅の寸法を取って、両脇からクワの幅の分ずつ土を返します。
それを木の平らな棒で馴らして60cm幅のウネを作り、二条蒔きで小さなニンジンの種を3cm幅で落としていきます。
あまりに小さくてところどころ2つ蒔いたり、幅も相当ばらついています。まあ後で間引きするからいいでしょう。

あとは溝を指でつまんで穴を埋めて、化成肥料をまんべんなくウネに撒いて、上から土を叩いてタネをしっかり固定させます。これからまた台風や大雨が来てもいいよう、かなり土をしっかりと固めました。
次は長ネギです。去年はおいしいネギがたっぷりできて、冬場はこれでもかと鍋ばかり食っていました。
まずは穴を少し深めに掘ります。掘り出した土はあとで土寄せに使うため、左側に山のように積み上げていきます。
今日は何を思ったか、妻が適当にネギを並べてそこに化成肥料を蒔き、そのまま堆肥代わりのトウモロコシの残った葉や茎を入れていきましたが、実際は少しネギの根っこに土を掛けてしっかり根を垂直に押し込んでおきませんでした。師匠に指摘され、それじゃ真っ直ぐなネギはできませんよ、と指導を受けました。もう1回トウモロコシを取り出して、やり直しです。
今度はしっかり、できるだけ垂直にネギを植えて少し土に差し込むようにして、さらにその上に軽く土を掛けました。化成肥料は先ほど与えてあるので、やり過ぎないように今度はやりませんでした。
何でも下が曲がって植わってしまうと、ネギの上は垂直に伸びようとするため曲がりネギになってしまううこと、またそうなると抜くときに真っ直ぐすっと抜けなくなることを指導されました。
今回はけっこう好調に作れたと思ったのですが、まだまだよく分かっておりませんでした。
最後にニンジンにたっぷり水をやっておしまいです。ついでにサトイモにも追肥してさらに土寄せして、イモがしっかりたっぷり生育するようにしました。
去年はネギとサトイモはけっこうよくできたのですが、ニンジンは間引きのタイミングが遅く、小さかったり、形が変だったりしたので、今年はウネを少し高く作って、さらに間引きに注意するつもりです。
それにしても朝から暑かった。70代後半の師匠が精力的にあちこち動き回って指導しているのには驚きました。まだまだ元気にご指導いただきたいものです。







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