2014年7月26日土曜日

猛暑のメンテナンス

一昨日もゲリラ豪雨があって水遣りの方はあまり心配なかったのですが、あまり間が空いてもよくないと思い、今朝9時過ぎに畑のメンテナンスに行きました。いままさに育っている真っ最中であるサトイモは、サトイモは水をたっぷりあげないといけないのですが、まだ土にも十分湿気があり、葉もいい感じに育ってきています。


次にナスとピーマンですが、巨大なナスがいくつもできていました。ある程度の大きさで収穫したのですが、7個も取れ、中小のものがまだ10個以上ついています。ひとつ困ったのは、先日台風で枝の半分がやられた木がすっかり元気に復活したのはいいものの、隣りのピーマンを思い切り押しのけていました。

仕方ないので下の方のあまり実の期待できなさそうな枝葉は剪定して、上の方の太い枝はこれまで伸びるに任せていたのを改め、緩くではありますが支柱に結び付けました。もう1本脇にだあっと出ている枝があるのですが、残念ながら手持ちのビニール紐が尽きてしまったので今日はそこであきらめました。明日もう少し長い紐を持参して、結び直してみます。

キュウリもまだ4本取れました。あと何本かはいびつで小さいので、あまり食えるか分かりませんが、切ってしまえば分からないので漬物の材料くらいにはなるでしょう。こちらも終盤ではありますが、いちおう伸びすぎた枝を切ったり枯れた葉を剪定して、すっきりさせました。


トマトはまだまだ青い実がいっぱいあります。そろそろ暑いので色づいてきそうな気もするのですが。特にミニトマトと奥のトマトはまだ行けそうなんですが、8月5日までには撤収しろということで、ちょっと思案に暮れています。うちの庭に移設とかできないかなあ。

 先日植えたネギですが、雨がたくさん降ったお陰か、しっかり根付いて来たようです。堆肥代わりのトウモロコシの古い葉も土に馴染んできているように見えます。まだ土は十分湿っているので、水はやりませんでした。


収穫を終えて帰ろうとすると、炎天下の中、おしゃれな紫の服を着た師匠が黙々と農作業をしているのが見えました。若い頃から(何でも30代半ばくらいからサラリーマンから家の農地を活かすべく、農業に転身されたとのこと)鍛えているとはいえ、熱中症にご注意いただきたいものです。って、ラフな格好で自分もなんですが。

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