2014年7月19日土曜日

ナス、ピーマンは好調

涼しくて過ごしやすい天気ですね。時折雨は降っているものの、3日間あいだが空いたので、小雨の中、畑に行ってきました。

そろそろ次の準備も始まるので、トウモロコシとカボチャのウネに張ってあったマルチをはがして、園内の不燃ゴミボックスに捨てました。

さて先日台風で少しダメージを受けたナスですが、残った枝ではそんな怪我(?)にお構いなく、順調に大きくて黒光りする実が順調になっています。

少し根元付近に緑の若い枝が側方ににょきにょき伸びているので、盆栽おやじになったつもりで、ばんばんカットしました。この若い枝はトゲがついているので、注意が必要です。


同様にキュウリも枝もカットします。うどんこ病にやられていた葉の一部は枯れてしまいましたが、大きくて日当たりのいい葉はまだ頑張ってくれています。

昨年ダメだったのが今年は好調なんで何度もしつこく書いていますが、ピーマンも絶好調です。

しかも特定の枝にいくつも実が連なっていて、全部の実に十分に栄養が行き渡るか心配な面もありますが、何だかピーマン界のビッグダディのようです。とりあえずある程度の大きさになったら、こまめに実を取って、できるだけどの実も成長してもらいたいと思っています。

トマト、ミニトマトの木もまだ青い実がたくさん残っていて、もっと取れそうです。とはいえ、これらの実はなかなか赤くならないのですが、日照が足りないのでしょうか。

赤く熟れたトマトが割れて落ちていましたが、そこにカナブンやらアリ、羽虫その他がむらがっていました。植物はこうやって自分のタネを残していくんだなと理解できる光景でした。残念ながら、ここはマルチを敷いてあるので、落ちてもタネは残りませんが。



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