トマトやキュウリを栽培するときには、支柱をX字に交差させて用意します。初年度は全部師匠にやってもらい、2年目も半分以上やってもらってしまいました。
さすがにこれ以上支柱を立てて紐を結ぶ作業ができないとまずいので、備忘のためにも記録しておきます。
支柱を立てるのは、まずポールを顔の前か少し上くらいに交差するよう、配置します。ある程度間隔を図りながら、5本x2本立てます。
そこまでは力があればできるのですが、ここからが難しいです。太めのビニール紐を用意して(ここでは毎回師匠が適当な長さの紐を用意していてくれます。
水平方向に2回巻き付け、下から紐を通してきつく巻き付けます。この時、終端はもやい結びにしてしっかりと解けないように固定します。
次のポールへ通して1回巻き付けます。このとき前のポールとの間隔と紐の長さが合うように注意。
次のポールに1回巻き付け、(他のやり方もあるそうですが)きゅっと締めたら下から上に紐を通して、次のクロスに行きます。
同じように長さに注意しつつ1回巻き付け、やはり下から上に通します。
同じように巻き付けていきます。
最後にやはり2回巻き付け、終端をしっかり留めます。師匠によると、このとき紐が長すぎて余った場合は、さらに
最終的にこうなりました。とりあえず次回からはこの記事を自分で見ながら、師匠に頼らずに自分できっちりやってみます。

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