今日は植えた野菜の世話ということで、全般に水をやったり、これまで植えたピーマン、ナス、キュウリ、トマト、カボチャ、ジャガイモ、サトイモ、インゲン、ダイコン、カブ、トウモロコシの間引きや脇芽欠きをしました。
まあまあ順調に育っていますが、1つ問題なのは、コマツナとカブの葉がかなり穴だらけになっていたことです。先週末に来たときに、食物由来成分の殺虫剤を掛けていたのですが、どうも見当外れの措置だったようです。
犯人はヨトウガの幼虫で、ちょっとコマツナとカブの葉の裏をめくってみると、長さ1~2cmくらいの黒っぽいイモムシがたくさんいました
遅れ馳せながら頑張って妻と2人がかりで手で取って30匹くらい集め、踏み潰しましたが、うちは植えるのが遅かったので、どうもヨトウガにとって組みしやすかったのではないかと勝手に想像しています。
師匠によると、ある程度の大きさの虫については、葉に食われた形跡があったら、葉の裏や茎を調べてピンセットなどで虫を見つけて潰していくしかないそうです。
アブラムシなど小さい虫は、殺虫剤で退治するということでいいようですが。次回からは注意していきたいと思います。ピンセット持参で。
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