2014年5月19日月曜日

安曇野エリアからとんぼ帰りしてトウモロコシの間引き

土曜日の早朝5時前に家を出て、泊りがけで安曇野と松本界隈で遊んできました。

雲ひとつない天気で、5月の風は暑くもなく寒くもなく、気持ちよかったです。

安曇野エリアはちょうど田植えのシーズンで、あちこちの水田で作業する農家の方の姿が見えました。

エリアの東側、池田町を走っていると、水田に北アルプスが映る「逆さ北アルプス」が綺麗に見えました。


宿泊は松本城近くだったのですが、翌朝、松本城まで散策すると、まだ残雪を被った常念岳や他の北アルプスの山々がくっきり見えました。


さて1週間ご無沙汰だったので、日のあるうちに帰って、夕方からは畑に行きました。

早くトウモロコシの間引きをしないといけなかったのですが、かなり伸びていました。

二株とも見事に育っていて、どちらを残すべきか迷うものばかりでしたが、決選投票で何とか決めました。


次にヨトウムシに悩まされたカブとコマツナです。今回は割り箸を持参で行ったのですが、まだまだ虫は残っていて葉は穴が増えていたように感じます。

葉をかき分け、虫を落としたり割り箸でつまんだりして、20匹以上は退治しました。

カブは一部実が割れていましたが、それなりには育ってきたので、葉は虫食いでも何とか食べられそうなきはします。

あとはキュウリとトマト、ナスの脇芽欠きも必要ですが、ちょっと自信がないので、キュウリのツルを支柱に結び付けたところで止めました。

いい木にするには、しっかり間引きや芽欠きをしないといけないところです。でもなかなか思い切ってできないのが我ながら歯痒い。

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