2014年5月24日土曜日

果菜類の剪定

週半ばに雨が降ったり、急に気温が高くなったりで、4日ぶりに畑に行くと、野菜がもりもりと育っていました。

ダイコンの葉も少し食われていましたが、葉をどけてみるとしっかり根が大きく育っていました。ヨトウムシを探しましたが、1匹だけ(私の親指のやや右に写っています)退治しました。

その後、少し土寄せして、もう少し大きくなるのを待ちたいと思います。


次にピーマン、ナスの脇芽取りをしました。最初のピーマンの実を取りました。

先週少し抜いておいたのですが、今度はハサミを使って、低いところで明後日の方向に大きく伸びている枝や脇芽を切り落としました。

しっかり中軸になる枝以外は取った方がいいとは分かっているのですが、いざ切るとなると、あまり切り過ぎて却って弱くしてはまずいだろうかとか考えてしまい、なかなか悩みました。

去年は早めにダメにしてしまったキュウリのツルも、しっかり太く伸びてきています。よく見ると、花の下に小さなキュウリの実ができてきています。こちら脇のツルや根に近い大きな枝は近隣の諸先輩方の木を見ながら、ばっさり落としました。


トマト、ミニトマトもしっかり実が出てきています。こちらも去年は脇芽と一緒にばさばさ葉を切ってしまい、発育が悪くなってしまい、そのうえ早々と枯れてしまったので、ちょっと葉を切るのは迷いましたが、全体的に脇芽とそれが伸びた枝、および中軸の太い枝以外で、半分より低いところの脇にばーっと伸びている枝はバシッと切ってしまいました。

何かネットで評価の高かった藤田智先生の家庭菜園の教本とか読んだのですが、まだ十分に自分の中で消化できていない感じです。


帰りがけにふと見たら、すでに双葉まで出ているところもある他の方の畑よりは少し遅いのですが(種芋を深く入れすぎた???)、ようやくサトイモの芽が出てきました。こちらも楽しみです。


昨日は雨が降ったからよかったですが、これから暑くなってきたら、頻繁に水遣りにいかないといけません。

0 件のコメント:

コメントを投稿