私の住んでいる世田谷区のやや外れ(環八より外側)では、近隣を散歩していると野菜畑がたくさんありますが、何とリンゴやブルーベリーなど果樹園もあります。
先日もうちで借りている畑から徒歩で帰ってくると、住宅地の一角にも小さな畑があり、ワラが敷いてあるウネがありました。何かと思ってみていると、可愛いイチゴがいくつも成っていました。
私のような初心者には難易度が高そうですが、イチゴを育ててみたいと思い立ち、いろいろ調べてみました。ところが、やはりイチゴは2年掛かりで難易度も高いものでした。
それに引き換え、小粒のワイルドストロベリー(四季成りイチゴともいいます)であれば、あまり食べる量はありませんが、わりと手軽に育てられるということで、Amazonでワイルドストロベリーの栽培セットを買ってみました。母の日直前だったので、わりと品薄であまり選択肢はありませんでした。
栽培キットはすぐに届きました。乾燥土に水を加えて戻し(何だかインスタント食品のようです)、小さな有機素材で作られたポットに入れました。
そこに付属の卵の殻から作られたというカルシウム肥料を撒き、その上にゴマより小さなイチゴのタネをなるべく分散するように蒔きました。
不思議なのはこの白い粒々で、何かパルプでできた保水機能のある素材のようです。土を掛けるのとは少し違うようですが、どういうメリットがあるのか。
何でも発芽まで20~30日掛かるそうで、月が変わるまで何もなさそうなので、乾燥させず、さりとて水浸しにしないよう注意しつつ、気長に待ちたいと思います。
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