2014年9月2日火曜日

アブラナ科植物は根付いてきた

ちょっとここ数日首都圏は雨が続きました。水が豊富に与えられたことを喜ぶべきか、それとも日照がやや少なかったことを心配すべきか分かりませんが、とりあえず、先週苗を植えたキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーは何とか根付いたようです。

相変わらず素人目には見分けのつかないブロッコリー(左4株)とカリフラワー(右2株)です。特にカリフラワーは2つの株の根が絡み合っていたのを引き離して植えたので、一瞬大丈夫か?と思いましたが、これで見る限り、今回植えた中では一番威勢よく出ているように見えます。


こちらはキャベツ8株ですが、残念ながら1株、妙に元気のない子がいます。ちょっとしおれているのでどうなることやら、予断を許しません。2~3日に1ぺんは畑に行っていますが、引き続き注意して見てみます。


さて元気のいいナスですが、少し大きな実がなくなり、また先日台風で倒れかけた木もやや疲れたようで、昨日今日は収穫できませんでした。とはいえ、相変わらず脇芽はどんどん出てくるし、取れそうな実から蕾までまだまだあります。

また脇芽や実の付く兆候に見られない枝はできるだけ大胆にカットしました。これでもう少しナスが楽しめればいいのですが。日差しが穏やかになってきたので、少し成育の勢いが落ち着くかもしれないです。

さらにピーマンも今年はまだまだ元気です。ただしイマイチ成育が伸びず、小さな実ばかり付いています。


まあ素人が家で食うだけですから見掛けもサイズもそれほど神経質になる必要はないのですが、それでもスーパーに売られているピーマンと比べても長さで半分ちょっと、体積比だとおそらく3~4割くらい。

実や花はびっしりあるので、肥料を多めにするか枝を適切に間引いて栄養が分散しすぎないようにすればいいように思い、実の終わった枝、実の付いていない枝、発育の良くなさそうな枝は落としました。さて、どうなることやら。

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