2014年9月23日火曜日

秋のヨトウムシ

日曜日は沼津で釣りをして、さらに釣ったアジを捌いてうちの裏庭にあるハーブでソテーにしたりして珍しく海の幸を楽しんでおりました。

ということで、4日ぶりの畑です。幸い雨が降ったので土中の水分はしっかりありました。どのウネもそれなりに順調に育っています。


雑草がかなり生えていたので、まずは全体的に雑草取りをしました。ついでにサトイモの土を寄せました。あと半月くらいで食えると思うので、あまり意味がないかもしれませんが。とはいえ、葉も半数近くが朽ちているので、もうじきホクホクのサトイモが楽しめそうです。


次にニンジンです。まだ早いのかもしれませんが、あまりに密集しているところは葉の勢いの弱いところや配置がなるべく等間隔になるよう、少し間引きをしました。小さいですが、もう立派にニンジンになっています。

ところが、キャベツやカブを見ると、葉に穴が開いていました。キャベツは青虫、カブは春先も悩まされたヨトウムシに違いありません。

懸命に葉を掻き分けて探しましたが、キャベツの合間に青虫らしきものはいませんでした。モンシロチョウが飛び回っていたので、憎憎しげに追い払ってやったくらいです。

対照的にカブやミズナの下を見ると、まだ小さいヨトウムシがそこかしこに落ちて丸まっていました。春先はこれに気がつかないで、カブとコマツナをかなりダメにしてしまいましたが、今回は丹念に根元を観察して、15匹くらい取ったでしょうか。全部穴掘って埋めて、何度も踏んづけて固めておきました。数日後にもまた確認した方がよさそうです。

あとはピーマンやナスの枝を剪定したりしました。ピーマンがなかなか大きくなりませんが、数だけは立派で1~2cmのチビピーマンが大量に付いています。

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