雨が降ったりして過ごしやすい天気が続いています。先日植えたニンジンやネギは順調に育っています。
ところが、立派に広がったサトイモの葉をよくみると、小さなフケかと思うような小さな白い粒がびっしり付いていました。どうやらアブラムシが大量発生しているようです。アブラムシが尻から出す甘い汁を狙ってアリもかなりたくさん来ています。どうやらサトイモの根元付近にはアリが巣を作ったようです。
ということで、とりあえず先日長野県安曇野市穂高のコメリで買い込んでおいたベニカマイルドスプレーを葉っぱごとに噴霧しました。
先週のアブラナ科植物の植え付けの帰りにもやっているので、これで2度目です。
葉っぱの裏や木の下の方の小さな葉にもびっしりです。手で払いながら表と裏に丹念にスプレーを撒きました。これで解決すればいいのですが。それにしても1本千円するので、2本も3本も使うようだと、えらい原価の高いサトイモになりそうです。

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