2014年9月7日日曜日

ナスとピーマンのメンテナンスの方法

白菜やダイコンの植え付けが終わったところで、師匠にナスやピーマンの手入れの仕方を教えてもらいました。

まずピーマンです。元気がよくて実もたくさん付いているのですが、何だか小さかったり形もよくなかったりして、もう少し綺麗に作れないものか訊いてみました。


まず大きさですが、もう涼しくなってきたので、あまり大きくはならないでしょうとのこと。でも、まず軸になる中央の枝を支柱に付けること、次に周囲の枝があまり周りに広がりすぎると折れやすくなるので、それぞれ柱に紐で結び、またそれぞれ上に向けることで木のそれぞれの部分に万遍なく陽光が当たるようにします。

また実がある程度の大きさになったら、すみやかに採ること、そうすると次の実に栄養が回り、また次の実に、、、ということで順調に育つだろうということでした。

ナスについても同様とのことです。何も手付かずのときは、以下の写真のような調子でしたが、やはりまずは大きな枝を支柱にくくりつけて、それを軸に枝を配置させることは同じとのことです。

 どの枝が中心かも師匠が見てくださったので、その枝を支柱にくくり付けました。またあまり上に伸びてしまうと強風とかで木が倒れたりして弱るので、あまり上に伸ばしすぎないということで、かなり高い1本を支柱の高さでカットしました。

こちらもこんなふうに中央の枝を軸に据えました。あとは実が採れて終わった枝をカットすれば、別の枝が横に伸びてそこに次の実が成るということで、まだまだ採れるとのことでした。

 特に先日台風で倒れた枝は今花がたくさん付いているので、これから実がまだまだ付くだろうということで、今月いっぱいくらいはナスが楽しめそうです。


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