2014年9月7日日曜日
白菜、カブ、ダイコンの植え付け
朝からあいにくの雨ですが、秋から冬にかけての野菜の植えつけ第二弾ということで、朝から畑に行きました。今回は、白菜で1ウネ、1ウネを3つに分けてカブとミズナ、そして1ウネを2列にして青首ダイコンと地元の大蔵ダイコンを植えます。
ということで、まずは長い支柱(30cm毎に印が付けてあります)で寸法を測って、3つ分のウネの位置を決めます。
まずは最初のウネです。簡単に位置を決めて両脇の土を起こしてから、まずは白菜を植える位置に軽く溝を2本掘って、そこに袋半分くらいの堆肥を入れて、さらに化成肥料をカップ7割くらいに入れます。
その溝はいったん土で埋め直して、再度今度はきっちりと土を起こし、角材で馴らしてウネを起こしました。空き缶の底で2cmくらいの深さで土を掘って、そこに白菜の種を3粒ずつ植えていきます。
次もウネを作って今度は3等分します。奥にカブ、中央にミズナのタネを植えました。師匠からは雨で湿っているとタネを狭い(約2cm)間隔で溝に落としていくのが難しいから、別日程でもいいですよ、とアドバイスされましたが、妻は「手は乾いているから大丈夫だ」と蒔いてしまいました。見てなかったのでどうなったか分かりませんが、おそらくガサツなんでばばーっと蒔いてしまったのではないかと思います。
春季は同じ組み合わせでしたが、ヨトウムシにかなりやられてしまいました。今度はよく注意して、虫を見つけたら割り箸で摘み取って、葉を食われないように注意しないと!
さて最後にダイコンです。ウネを起こして角材で整地し、サランラップのロールのような穴開きマルチをウネの片側に置いて足で踏んで土を掛けておいて、あとはロールを伸ばしてきゅっと張り、脇を足で踏んでシワを伸ばしながら土に埋め、すっかり一人でマルチまで敷き終わりました。
ところが、マルチを敷く前に化成肥料を施すのを忘れていました。恐る恐る師匠に相談すると、穴からタネの周りに入れておけばよいということで、穴の周囲に蒔きました。あとは注意して追肥すればよいかなあ、ちょっと焦りました。
最後にこれまでカリフラワーとブロッコリーの苗に掛けておいた寒冷紗を白菜のウネに、またキャベツに掛けてあった分をダイコンのウネに移しました。妻は何でほかの家の寒冷紗はそんなに汚くないのに、アンタの作業した分は泥だらけなんだと怒っておりました。確かに私のだけ、えらい泥だらけです。
寒冷紗を掛けておいたのですが、キャベツの葉はもう虫に食われているところがありました。うーん、これから青虫とか毛虫とか注意しないと。
またこれらの苗の根元は、これまで水が溜まるように「水鉢」と呼ばれる窪みを作ってありましたが、もう根付いたので、周りの土を集めて窪みを埋めて、逆にしっかり根元を固めました。
いずれにせよ、ネギも順調ですし、これでダイコン、白菜、ミズナと採れれば、また年末から鍋物が楽しめます。これから頑張ってメンテナンスしていきます。
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